新軸組3階建構法の提案
木造建築に革命をもたらす 土台レス柱勝ち新軸組構法 それが創研構法
日本の特に都市部においては、限られた敷地条件を 有効に活用し、高耐力構造体で木造 3階建ての要望 が多くなっています。 ㈱タナカは長年にわたって新たな軸組構法の研究に 取り組み、高耐久性・高耐震性を実現した新発想の 柱勝ち新軸組構法「創研構法」を開発。 堅牢強固な設計自由度の高い木造 3階建てが実現で きます。
木造でありながら超強度・超高耐力を実現
創研軸組は全ての柱を基礎に直接緊結する土台レス構造です。また、構造柱を通し柱とする「柱勝ち新軸組構法」で、足固め腰固めを用いることや、断面欠損の少ない「創研金物」での接合は優れた構造性能と耐久性能を兼ね備え、「構造の安定に関する各項目」で最高等級が取得可能になります。この構法は木造3階建て住宅に十二分に対応でき、スッキプフロア、
インナーガレージなど自由な階層設計が可能です
基本 応用


通し柱と足固め、腰固めが多層階を スキップフロアを採用した応用安。
しっかり支えます。 最高高さ10m以内で3.5階層(ロフト付き)
を実現。インナーガレージも可能としています。
下層からしっかり支える構造が生みだす超耐震性
木造3階建てにて、国交省告示1024号改正(告示117号)で土台のめり込みに関して検査機関や自治体での指導が一層増えています。“土台レス”創研構法はのめり込み「0(ゼロ)」です。


土台へののめり込み“0” 基礎への柱直付けという発想
柱勝ち「新軸組構法」によって高耐震性を実現する構造体
創研軸組は通し柱を使用した柱勝ち縦軸が基本の金物工法です。 柱脚部は TSアンカーで固定し、さらに柱間は足固め及び腰固めの横架材を 配した強固な軸組で、3階建てでも揺れの少ない構造体を実現しています。

広がる創研構法の可能性
柱勝ち軸組構法を活かす木造3階建ての施工において長尺の柱の供給が難しい場所では、標準の 6m 柱を専用金物で組み合わせた“継ぎ通し柱”でも十分な耐久・耐震性を確保できます。
創研構法による集合住宅
※1階層をインナーガレージ併用の集合住宅 駐車スペースの確保ができ、満足度の高い賃貸住宅 ※1階層を収納スペース併用の集合住宅 高床にすることで1階の外部からの目線が高くなり、 合わせて自転車やレジャー用品などの収納が可能

店舗などの複合併設住宅
※1階スペースをオープンなフロアとして設計し、店舗 やサロンとして利用。 ※2階フロアを住居に、3階スペースを賃貸フロアと収 納スペースを併設する複合住宅案。在来軸組構法の 木造住宅よりも間取りの融通性が高い創研構法なら 設計が容易です。


