Whats New! 2008年5月
国土交通省、超長期住宅先導的モデル事業を申請
国土交通省へ「超長期住宅先導的モデル事業の提案」第1回公募に創研構法を申請。「いいものをつくってきちんと手入れして長く大切に使う」というストック社会のあり方について、具体の内容をモデルの形で広く国民に提示し、技術の進展に資するとともに普及啓発を図る目的で、先導的な材料、技術、システムが導入されるように、住宅の長寿命化に向けた普及啓発に寄与するモデル事業の提案を、国が公募によって募り、優れた提案に対して、予算の範囲内において、事業の実施に要する費用の一部を補助するものです。選定方法は提案を独立行政法人建築研究所が、学識経験者からなる超長期住宅先導的モデル事業評価委員会による評価をもとに評価結果を国土交通省に報告、これを踏まえ、国土交通省がモデル事業の採択を決定することになります。
国土交通省からこのモデル事業に採用されると、超長期住宅ビジョンの推進にふさわしい技術、システムであるというお墨付きをいただくことになります。
(株)タナカでは次回以降「システム提案」を予定しており、その共同提案企業を募集しております。

