ごあいさつ
株式会社タナカ 創研プロジェクトHPにアクセスありがとうございます。
(株)タナカ 創研プロジェクトは大切な森林資源を有効に活用し、木材の力を引き出すような家造り、長い時を経ても資産価値が下がらない、超長期優良住宅ビジョンに対応した木造住宅構法の提案を目的に、研究とテストを繰り返してまいりました。
平成12年建築基準法が改正され、従来の行政庁が指定する許認可制を廃止して、「品確法」に基づく公的機関の試験所で規定された試験方法で実験を行い、その結果が良ければ使用できる旨の「性能表示」制度が制定されました。この法改正を契機に、住宅資材金物メーカーとして建築、住宅業界へのまったく新しい着想による新軸組構法の提案を行うべく、開発を推進しました。
新構法の特徴は土台を省き、柱を基礎コンクリートに直に緊結することで、超耐震性、超耐久性を確保して、ほとんどの柱を通し柱としました。この「創研構法」は高床による床下収納・配線、配管の点検を容易にして、創る側の工務店、設計・施工の流れをも変えるのでは、と注目されております。この構造なら長年の夢を実現する親子三代使える家、自然災害に強い家、木造3階建てはもちろんのこと、木造大型建造物への展開も可能です。
この機会に一層のご支援、お引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
会社概要
| 商号: | 株式会社 タナカ |
| 設立: | 創業 昭和36年5月 創研プロジェクト 発足 平成12年10月 |
| 資本金: | 9,860万円 |
| 代表者: | 代表取締役社長 田中 司郎 |
| 取引銀行: | 常陽銀行 新治支店 商工中金 水戸支店 |
| 本社: |
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| 社員数: | 375名 |
| 業務内容: |
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沿革
| 昭和25年 | 茨城県土浦市にシルクスクリーン印刷を主体とした「田中豊商店」を創設しました。 |
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| 昭和35年 | 公営ポスター掲示に関する公選法施行により、選挙用公営ポスター掲示板及び選挙用品を製造し、市町村選挙管理委員会を対象に販売を開始して以来、衆・参両院議員選挙及び知事・議会議員選挙用公営ポスター掲示板は、全国シェアの約4割近くの供給実績を有するトップメーカーとして重要な役割を果たしております。 |
| 昭和36年 | 企業組織を株式会社に改め、株式会社タナカにしました。 |
| 昭和45年 | 美浦工場内に新社屋を建設し、事務処理の機械化が進むコンピュ−ター用帳票印刷のため連続フォーム輪転印刷機を設置し、ビジネスフォーム印刷事業部の設立と共に販売を開始しました。 |
| 昭和48年 | 住宅関連資材である金物火打の特許を取り、オメガー印の商標で製造・販売を開始し、建材事業部を設立しました。 |
| 昭和50年 | 雨樋受金具約70件の特許・実用新案及び意匠の登録を背景に全国板金連合会の推奨を受け、ペリカン印の商標で製造・販売を開始しました。 |
| 昭和55年 | Zマーク推進協議会に発足時から参画し、Zマーク製品の製造販売を開始しました。 |
| 平成元年 | 建材事業部を分離独立、タナカスチール工業(株)を設立し、住宅関連のジョイント金物の開発・製造を充実しました。 |
| 平成9年4月 | タナカスチール工業(株)は(株)タナカと合併し、住宅資材事業部としてスタートし、開発部門の充実と大型試験機を導入しました。 |
| 平成12年10月 | 住宅に関わる新商品、新構法の研究開発のため(株)タナカ創研を設立しました。 |
| 平成13年4月 | 創研新軸組構法が開発され、「創研基礎」用の柱脚アンカー及び「創研金物」用のリブ金物に関連する特許の申請をしました。 |
| 平成14年3月 | 創研新軸組構法の柱勝ち新軸組で構成される「大構面試験」を建材センターで行い、産・官・学で「新軸組構法研究開発連議会」を発足しました。 |
| 平成15年9月 | 日本建築学会(東海)にて、(株)タナカ創研、建材試験センター、工学院大学の3者共同で論文発表を行いました。 |
| 平成16年4月 | つくば市谷田部地区に創研構法モデル棟を建築し、平成20年3月時点で計6棟となりました。 |
| 平成20年4月 | (株)タナカ創研は(株)タナカと合併し、創研プロジェクトを発足させ、超長期住宅先導的モデル事業の第1回提案に応募致しました。 |

